相模原市収蔵美術品展「あの日の相模原」を開催します
相模原市では、光と緑の美術館と共催で、郷土が誇る画家、吉川啓示氏
の 「相模原百景」 中から52作品を選び 「あの日の相模原」 を開催します。
相模原を愛し、多くの作品を残した吉川氏の懐かしく、あたたかい作品
の数々をご覧ください。
1. 開催期間 平成25年3月20日(水・祝)~5月19日(日)
2. 会 場 光と緑の美術館
3. 開館時間 午前10時から午後6時
月曜休み(休祝日の時は翌日)
4. ギャラリートーク「相模原を愛した吉川啓示」
平成25年3月23日(土)
午後2時から2時30分まで
柳川雅史(アートラボはしもと所長「学芸員」 )
5. 入 館 料 一般250円
高・大生・65才以上100円
中学生以下無料
6. 主 催 相模原市 光と緑の美術館
7. 後 援 相模原市教育委員会
平成 25 年 3 月 18 日
相模原市発表資料
問い合わせ 文化振興課 042(769)8202(直通)
会場 光と緑の美術館
開館時間= 10:00-18:00 休館日= 月曜日
入 館 料 = 一般250円/高・大生・65才以上の方100円
※中学生以下無料
主催:光と緑の美術館 相模原市 後援:相模原市教育委員会
3月20日 水 ∼ 5月19日 日
あの 日 の 相模原
相模原市収蔵美術品展
吉川啓示
相模原百景 より
入 館 料
3月20日 5月19日
あの 相模原
相模原市収蔵美術品展
吉川啓示
相模原百景 より
「横山より大山を見る」
「上溝駅」
「緑道緑地」
「大島神沢の秋」
YOSHIKAWA KEIJI
吉川 啓示
相模原市収蔵美術品展
「相模原百景」 より
あの日の相模原
1910(明治43)年 相模原市上溝に生まれる
1929(昭和4)年 片野湘雲に師事、日本画南北合法の指導を受ける 1930(昭和5)年 読画会展覧会に出品初入選(「木瓜に連雀」) 1933(昭和8)年 ハマ展初入選「猫と朝顔」
絵画修業のため半年間の遊歴を行う 1935(昭和10)年 神奈川県警察官となり、中断
1951(昭和26)年 ハマ展入選最高賞受賞、会員に推挙「牡丹」「百日草」 1952(昭和27)年 新制作派展初入選「ビルの窓」
1953(昭和28)年 第38回院展初入選「アパート」以後平成2年まで入選 1955(昭和30)年 パリにおいて開催された警察国際展出品
日本美術院院友に推挙 1957(昭和32)年 前田青邨に師事
1974(昭和49)年 日本美術院特待に推挙、無鑑査となる 1979(昭和54)年 相模原市市民文化彰受賞
1981(昭和56)年 日中交流協会第4次訪中団に参加 以降4回訪中、中国各地をスケッチする
1987(昭和62)年 本年から平成14年まで、市あじさい大学日本画講師 本年から平成2年までに院展30回、春の院展31回入選 1991(平成3)年 画集「相模原百景」刊行
1992(平成4)年 「四季探訪 ぐるりさがみはら」刊行 1993(平成5)年 「写生帖の中から(国内編)(中国編)」刊行 1995(平成7)年 「南北合法四君子」刊行
「ひとすじの道 句画集坂東三十三霊場巡り」刊行 1997(平成9)年 米寿記念展開催(相模原 ギャラリートーニチ)
「相模川の四季(絵葉書十枚組)」を制作発行
「思いだすままに<自伝>」刊行 1998(平成10)年 「神奈川名所百五十景」刊行
1999(平成11)年 神奈川県現代名所図絵展(横浜 有隣堂ギャラリー) 2000(平成12)年 「四国八十八ケ所スケッチ札所めぐり」刊行 2001(平成13)年 「秩父三十四ケ所札所巡り」刊行
2003(平成15)年 「奥の細道を訪ねて」吉川啓示展開催
2004(平成16)年 ―相模原を愛した日本画家―吉川啓示展(相模原市民ギャラリー) 2005(平成17)年 7月「富獄三十六景展」(HKラウンジ)
2006(平成18)年 1月逝去(95歳)
2008(平成20)年 吉川啓示-淡彩写生画百景展-(相模原市民ギャラリー) 2010(平成22)年 1月「生誕100年展」(ベルヴィ相模原)
交通案内
Lawson
G S B.Sグリーン プール入口
交番 文
横山6 横山
至八王子
至橋本
相模原土地開発
R16
フクヤマ画廊
TUTAYA B.S
横山団地
ZESTテニスクラブ
至東名横浜インター JR横浜線
JR相模線 相模原 高校前
スーパー アイワールド
横山公園
市役所前通り
至横浜
文
上溝駅 さがみはら
グリーンプール 至八王子
相模原警察署 相模原市役所
GS 本 JR相模原駅
フォルクス
光 と 緑 の 美 術 館
東名高速道路横浜町田インターチェンジから約30分∼60分。 国道16号線を八王子方面へ向かい、相模原警察署交差点を左折、 横山6丁目交差点を横山公園方面へ右折後、道なりに直進。 市営水泳競技場「さがみはらグリーンプール」第2駐車場の向い側。 中央自動車道八王子インターチェンジより国道16号八王子バイパス 線(有料道路)経由、橋本終点口より約15分。八王子バイパス橋本終 点を直進して相模原警察署交差点を右折、上溝方面へ進行。横山6丁 目交差点を横山公園方面へ右折後、道なりに直進。市営室内水泳競技 場「さがみはらグリーンプール」第2駐車場の向かい側。 2 お車の場合(※来館者用駐車スペースは約8台) 1 鉄道駅利用の場合
JR横浜線相模原駅下車南口バスターミナル6番乗り場よりバス 相14系統バスにて横山団地バス停下車徒歩約5分相17系統バ スにてグリーンプール入口バス停下車徒歩約3分
※バス便はいずれも本数が少なくなっております。 JR相模線上溝駅より徒歩8分
JR横浜線相模原駅下車南口タクシー利用約10分(約1,000円) 京王相模原線橋本駅下車南口タクシー利用約15分(約1,800円)
光と緑の美術館
Tel 042-757-7151 Fax 042-757-9491
http://www.hm-museum.com
神奈川県相模原市中央区横山3-6-18
中 央 高 速 道 路 J R 中 央 線
JR 相模 線
京王線
至大月
上溝駅 八 王 子 I . C
調布
光と緑の美術館
至東京 八王子駅
相模原駅 橋本駅
東名 高速
道路 新宿 広域地図
会場
〒
252-0242
ギャラリートーク「相模原を愛した吉川啓示」
柳川雅史氏(アートラボはしもと所長[学芸員]) 3月23日(土)午後2時∼2時30分(約30分) 参加無料(ただし当日の入館料が必要)
イベント情報
YOSHIKAWA KEIJI
吉川 啓示
相模原市収蔵美術品展
「相模原百景」 より
あの日の相模原
1910(明治43)年 相模原市上溝に生まれる
1929(昭和4)年 片野湘雲に師事、日本画南北合法の指導を受ける 1930(昭和5)年 読画会展覧会に出品初入選(「木瓜に連雀」) 1933(昭和8)年 ハマ展初入選「猫と朝顔」
絵画修業のため半年間の遊歴を行う 1935(昭和10)年 神奈川県警察官となり、中断
1951(昭和26)年 ハマ展入選最高賞受賞、会員に推挙「牡丹」「百日草」 1952(昭和27)年 新制作派展初入選「ビルの窓」
1953(昭和28)年 第38回院展初入選「アパート」以後平成2年まで入選 1955(昭和30)年 パリにおいて開催された警察国際展出品
日本美術院院友に推挙 1957(昭和32)年 前田青邨に師事
1974(昭和49)年 日本美術院特待に推挙、無鑑査となる 1979(昭和54)年 相模原市市民文化彰受賞
1981(昭和56)年 日中交流協会第4次訪中団に参加 以降4回訪中、中国各地をスケッチする
1987(昭和62)年 本年から平成14年まで、市あじさい大学日本画講師 本年から平成2年までに院展30回、春の院展31回入選 1991(平成3)年 画集「相模原百景」刊行
1992(平成4)年 「四季探訪 ぐるりさがみはら」刊行 1993(平成5)年 「写生帖の中から(国内編)(中国編)」刊行 1995(平成7)年 「南北合法四君子」刊行
「ひとすじの道 句画集坂東三十三霊場巡り」刊行 1997(平成9)年 米寿記念展開催(相模原 ギャラリートーニチ)
「相模川の四季(絵葉書十枚組)」を制作発行
「思いだすままに<自伝>」刊行 1998(平成10)年 「神奈川名所百五十景」刊行
1999(平成11)年 神奈川県現代名所図絵展(横浜 有隣堂ギャラリー) 2000(平成12)年 「四国八十八ケ所スケッチ札所めぐり」刊行 2001(平成13)年 「秩父三十四ケ所札所巡り」刊行
2003(平成15)年 「奥の細道を訪ねて」吉川啓示展開催
2004(平成16)年 ―相模原を愛した日本画家―吉川啓示展(相模原市民ギャラリー) 2005(平成17)年 7月「富獄三十六景展」(HKラウンジ)
2006(平成18)年 1月逝去(95歳)
2008(平成20)年 吉川啓示-淡彩写生画百景展-(相模原市民ギャラリー) 2010(平成22)年 1月「生誕100年展」(ベルヴィ相模原)
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
Lawson
G S B.Sグリーン プール入口
交番 文
横山6 横山
至八王子
至橋本
YOSHIKAWA KEIJI
相模原土地開発YOSHIKAWA KEIJI
R16フクヤマ画廊
TUTAYA B.S
横山団地
ZESTテニスクラブ
YOSHIKAWA KEIJI
至東名横浜インターYOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
JR相模線 相模原 高校前
スーパー アイワールド
横山公園
市役所前通り
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
文
上溝駅 さがみはら
グリーンプール
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
至八王子 相模原市役所 相模原相模原警察署GS GS 本 本
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
フォルクスYOSHIKAWA KEIJI
フォルクスYOSHIKAWA KEIJI
光 と 緑 の 美 術 館
東名高速道路横浜町田インターチェンジから約30分∼60分。 国道16号線を八王子方面へ向かい、相模原警察署交差点を左折、 横山6丁目交差点を横山公園方面へ右折後、道なりに直進。 市営水泳競技場「さがみはらグリーンプール」第2駐車場の向い側。 中央自動車道八王子インターチェンジより国道16号八王子バイパス 線(有料道路)経由、橋本終点口より約15分。八王子バイパス橋本終 点を直進して相模原警察署交差点を右折、上溝方面へ進行。横山6丁 目交差点を横山公園方面へ右折後、道なりに直進。市営室内水泳競技 場「さがみはらグリーンプール」第2駐車場の向かい側。 2 お車の場合(※来館者用駐車スペースは約8台)
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
JR横浜線相模原駅下車南口バスターミナル6番乗り場よりバス 相14系統バスにて横山団地バス停下車徒歩約5分相17系統バ スにてグリーンプール入口バス停下車徒歩約3分
※バス便はいずれも本数が少なくなっております。 JR相模線上溝駅より徒歩8分
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
JR横浜線相模原駅下車南口タクシー利用約10分(約1,000円)京王相模原線橋本駅下車南口タクシー利用約15分(約1,800円)
光と緑の美術館
Tel 042-757-7151 Fax 042-757-9491 http://www.hm-museum.com 神奈川県相模原市中央区横山3-6-18
YOSHIKAWA KEIJI
YOSHIKAWA KEIJI
中 央 高 速 道 路YOSHIKAWA KEIJI
J R 中 央 線JR 相模 線
京王線
至大月
上溝駅
YOSHIKAWA KEIJI
八 王 子 I . CYOSHIKAWA KEIJI
調布
光と緑の美術館
至東京 八王子駅
相模原駅 橋本駅
東名 高速
道路 新宿 広域地図
会場
〒252-0242
ギャラリートーク「相模原を愛した吉川啓示」
柳川雅史氏(アートラボはしもと所長[学芸員]) 3月23日(土)午後2時∼2時30分(約30分) 参加無料(ただし当日の入館料が必要)
イベント情報
吉川啓示氏は1910年(明治43年)、相模原市上溝に
生まれました。そして1929年(昭和4年)、片野湘雲に師
事し、日本画を学び始めます。1933年(昭和8年)には絵
画修行のため、およそ半年間に渡り、日本各地を巡りまし
た。その後は、神奈川県警察官を務めながら絵画制作
にいそしみ、1953(昭和28年)の院展において作品「アパ
ート」が初入選します。以後、郷土出身の画家として中央
画檀にその名を連ね、広く著名作家と親交を結ぶ傍ら、
常に相模原の美術界をリードしてきました。そして晩年に
は、自ら多くの作品を相模原市に寄贈します。このたび相
模原市と当館の共催によって実現することになった本展
では、郷土相模原をテーマにした作品「相模原百景」よ
り50余点を展示いたします。相模原を愛し、数多くの作品
を残した吉川啓示の懐かしく、あたたかい世界をご堪能
ください。
主催 光と緑の美術館 相模原市 後援 相模原市教育委員会 会場 光と緑の美術館
2013年3月20日(水)∼5月19日(日)
開館時間 10:00‒18:00 休館日 月曜日
入館料 一般250円/高・大生・65才以上の方100円
※中学生以下無料